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自分とこのお店の事やら、自分の趣味やらを中心に気ままに更新してます
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こんにちは

この記事をみているとゆう事はある程度度数のきつい方かと思います、中には「何だそんな事か」とゆうような事もあるのでサラッと読んでみて参考程度になればと思います。

さてメガネのレンズの厚みを決める要素ですが
1.度数
2.レンズの屈折率と設計
3.フレームサイズ
4.PD(右目と左目の距離)

ざっくりこの4つです

1の度数に関しては自分ではどうする事も出来ない部分なのでスルー

2のレンズの屈折率と設計に関しては、最近は(その店で取扱しているレンズの中で)自由にレンズを選べるお店も増えてきていますが、いわゆる薄い高屈折レンズを選ぶと料金が別途かかるお店が多数だと思います
予算があれば問題ないですが今回はスルー

で今回伝えたいのは3と4の関係です

知っている人には当たり前かと思いますがフレームのレンズを入れる部分が小さいほどレンズを薄くする事が出来るので、度数の強い人ほどフレームの小さいメガネを選びます
とゆうかだいたいは店員さんから進められていると思います

この時ほとんどの人はレンズのサイズしか気にしていませんが他にブリッジとゆう鼻幅も大きく関係してきています。

手持ちのメガネでテンプル内側にこんな表記はないですか?

52 □ 16 - 140

これは
52⇒レンズ横幅52mm
16⇒鼻幅16mm
140⇒テンプルの長さ(丁番から)140mm

といった意味になります

レンズの厚みに影響するフレームサイズなのでできるだけ薄く仕上げたいときは「レンズの横幅」と「鼻幅」を足した合計が小さいフレームを選ぶのが正解です
レンズ幅と鼻幅を足した数値をFPD=フレームピーディーといいます

例えば
Aのフレームは52□18-140
Bのフレームは52□14-140だったとします

Aの合計値は70mm、Bの合計値は66mm、レンズのサイズは同じこの二つだと鼻幅の狭いBの方がレンズを薄くする事が出来ます

Cのフレームは48□22-135

この場合も合計値は70mmなのでBの方が薄くなるのです
数は少ないですがこんなフレームもあるのでレンズ横幅だけで判断するよりはFPDでみる方がより正確にそのフレームのサイズをみる事が出来ます

そして次にPD=右目と左目の距離ですが

「結論から書くとPDとFPDの数値が近いほどレンズが薄くなります」

たとえばPD64mmの人ならFPD64mmのメガネを選ぶとレンズ幅のちょうど真ん中に黒目が来る事になりレンズの一番薄いところだけを使う事が出来るので薄く仕上げる事が出来ます。

しかし現実にはPD<FPDとなる事がほとんどになります

男性の平均PDが64mmに対しメガネのFPDで64mmとなると女性向けフレームか子供用メガネかしか選べず一般的に男性によく選ばれるフレームのFPDは小さいものでも68mm位からで、72mmとか74mmとかが普通です

まぁその中でもよりPDに近いFPDのメガネを探して選ぶ方が薄く仕上がるので
メガネを選ぶときに2~3本で迷ったらテンプルに印刷(刻印)されているサイズをみてみて
レンズ幅と鼻幅を足したFPDをみてみるのもメガネ選びの決め手になると思いますよ

女性ならFPDの小さいメガネとしてコーチやビビットムーンやMAX&Coとかデザインも価格も選びやすいけど、男性になると極端に選択肢が少ないんですよね~
男女兼用ならあるにはあるけどデザインがシンプルなものがほとんどだし
男性向きでFPDの狭いのとなるとエンポリオアルマーニとかディーゼルとか、後はレトロ調なフレームかな

ウチの店では取り扱いはありませんが「ウスカル」とかだとFPD狭く、智部分が長めなんでレンズ小さくても横幅はゆったりで良いとおもいますよ

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