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自分とこのお店の事やら、自分の趣味やらを中心に気ままに更新してます
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Q・高いメガネって何が違うん?('・ω・`)

A・素材、ブランド、希少性とかで値段が変わってきます。

一番わかりやすいのは素材だと思います、一部希少性とも絡んできますが金や鼈甲、サファイヤやルビーなどの宝石付はやっぱりそれなりの金額になります。
ついでチタンなどの軽くて丈夫な金属
そして一番安いので合金になります
例としてはプラスミックスとゆうブランドでは合金製は21,000円、チタン製は29,400円となっています

そこにブランドも金額と大きく関わってきます
例えば同じチタン製のフレームで比べてもMAX&Coが15,750円に対しディオールでは3万円以上のものがほとんどだったりします

ただブランド別に価格だけでの比較の場合単純に比べるのは危険です
何故なら品質を追い求めた結果製造コストがかかってしまってその結果高くなってしまったブランドと
デザインで勝負!高級ファッションブランド系とがあるからです

前者はローデンストックとかが有名
後者はブルガリとかグッチとかになります

ついでに付け加えるならローデンストックなみに丈夫でアフターもしっかりしてて、かつファッションブランド系のようなおしゃれで今風なデザインのフレームなんてのは
「ありません」
高い水準で両立しているブランドはありますが・・・

さらにややこしいことに同じブランド同じ素材でも金額が違うケースがあります
例えばグッチ、GUCCI
現在日本で売られている正規品は大体3万前半~3万後半が主流です
しかし、なかには1万円台で売られているものもあります
これはほとんどの場合逆輸入品でイタリア製のフレームです、正規品はほとんどが日本製
厳密にはイタリア製はグローバルモデルといっておもに日本、アジア以外で売られているモデルで
正規品の日本製の方が実は特別だったりします

これは日本人、アジア人向けに鼻の高さなどを設計し直していたり、なんだかんだと日本の消費者は品質基準が厳しいのでちゃんとした品質で作るにはコストがかかるってことです。
グッチに限ったことじゃないですが他のブランドでもグローバルモデルは品番の印刷がズレていたり、納品時に調整不可能なほどいがんでるものもありました

そして希少性、素材を除けばこれは特別な場合に限るのですが
例えば***眼鏡△年周年記念モデルとか
全国でも限られた店舗にしか置いてないメガネとか言った感じです

どちらにせよ結局のところそのフレームが高いか安いかはその人の価値観によります

ジーパンとか車とかと同じです

眼鏡も「実用性+ファッション+趣味」

たまに「メガネなんかによくそんなけ金かけれるな」とゆう人がいます
ちょっと待って下さい、もしかしたらそのメガネはとてもこだわったメガネかもしれません
それは車で言えばスポーツタイプのフェラーリにのってる人に「そんな荷物も載せられない車に価値なんてあるの?」と聞くようなものです


もちろん同じブランド同じ品番で自分より高い値段でメガネを買おうとしている友人がいたら声を掛けてあげて下さい、もしかしたらそのお店はものすごくアフターサービスの良いお店なのかもしれません、もしかした普通に定価売りなだけかもしれません、その辺の話をよく聞いてみるのもいいと思います

たぶんこの質問、他のメガネ屋さんでもよくされると思うのですが、この手の質問をする人は2種類に分かれるような気がします

純粋に疑問に感じて質問される方と

初めから値引き交渉目的でこの話題を振る方です

なんで高いン?⇒(説明)⇒フーン、でもみんないっしょやん⇒(説明)⇒だからこのブランドもこっちぐらいの値段にしてや⇒(説明)⇒
ってな感じの話の流れになるのです、買いものを楽しんでると言えばそれまでですが
結構店員によっては嫌がる人もいます、回りくどいから、どうせならズバッと「これ安くならん?」と聞いてくれた方がイエス・ノーで話が早いです

最近はとゆうか尼崎ではほとんど見かけなくなりましたが、4~5年ぐらい前に大阪市内の店舗にいてた時はほんとよく言われましたw
大体は説明しだすと、「うんうん」と真面目に話を聞くか上の空で話を聞いてないかで見分けられたりします。

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